












1959年射撃大会パッチ・コンプリートアーカイブ | 10-X シューティングジャケット
「1959年、ワシントン州を駆け抜けた一人の男の物語。」
アメリカが最も輝き、自信に満ち溢れていた1950年代末。アイオワ州の名門『10-X』のシューティングジャケットをキャンバスに、当時の所有者“Walt(ウォルト)”がその足跡を刻み込んだ、唯一無二のアーカイブ・ピースです。
特筆すべきは、表裏を埋め尽くす圧倒的な数のヴィンテージ・パッチ。
驚くべきことに、そのすべてが「1959年」という特定の1年間に集中しています。
1959年 全米インドアピストル選手権
ワシントン州選手権(タコマ大会)
シアトル・シーフェアマッチ
オレゴン州昇格100周年記念大会
ブレマートン海軍基地(拠点と思われる巨大パッチ)
射撃競技の階級が「一級射手」から「名射手」へと昇格していくプロセスや、趣味である釣りのテスターパッチまでが同年代で揃う様は、まさにWaltという人物の1959年を丸ごとパッケージしたタイムカプセルのようです。
ジャケットの裏側を覗くと、パッチを縫い付けた糸の色や太さ、運針が一点一点バラバラであることが確認できます。これはメーカーの既製品ではなく、Walt本人が大会でパッチを手にするたびに、その場で、あるいは自宅でひと針ずつ大切に足していった**「生きた手仕事」**の証拠です。
ベースは1950-60年代オリジナルの10-X製。シューティングジャケット特有のノーカラー(襟なし)仕様は、現代のレイヤードスタイルにも驚くほど馴染みます。
単なる古着の枠を超え、アメリカ北西部の射撃文化・歴史を物語る「一点物の資料」として、一生モノのコレクションに相応しい風格を備えています。
【サイズ】40
【採寸】肩幅:43cm / 胸囲:104cm / 着丈:74cm / 袖丈:63cm
※大きな傷や汚れはございませんが、古着のため多少のコンディションをご理解の上お買い求めください。気になる点がございましたら、ご質問下さいませ。
商品に欠陥がある場合を除き、基本的には返品には応じません。
お客様都合での返品の場合は、送料と振込手数料はお客様負担となります。
















